"完成品製作記"の記事一覧

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その7

いよいよ大詰めです。最後のミッションは、カラータイマーですね。まずはダンボール板に両面テープを貼り3㎜のドリルで穴開けします。LEDをはめて電球パーツを置きます。光らせるとこんな感じ。カラータイマーを合わせてみるとこんな感じ。その上にクリアブルーを3~4回吹きました。画像撮ってませんが、光らせてみて確認します。OKならクリアを吹きます。…
コメント:2

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その6

 今回も電飾の続きです。電飾しない場合は、あまり関係ないですが一応、目の中の電球パーツやインナーパーツがありますので、かすかに見える目の中をペイントで表現するのも面白いかもですね。さて、あのゼットン星人の時の教訓を生かし部屋を暗くしてインナーパーツを付けず光漏れをチェックしてみたところ塗装されてない部分が見つかりました~ふっ~あぶないあ…
コメント:2

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その5

今回はひたすらマスキングですね。最初に紹介したマスキングシートの1㎜幅のをメインに使いその次に2㎜幅を使います。赤い色の溝までマスキングします。アールがきついところは、マスキングテープをカッターで丸くカットしこんな感じで貼っても良いです。ようやくマスキング完了。まあはみ出したりしても修正可能ですので。次にシルバーを2~3回吹きました。ゴ…
コメント:2

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その4

すいませ~ん、完成品製作記だいぶ遅れてしまいました!新作ムルチの原型製作やウルトラマン(Bタイプ)の複製や発送があったので、塗装ブースをかたずけてしまい作業スペースの関係で、ペイントが出来ませんでした。 さて、前回はサーフェイサー塗装まで終わってますが、まだベースの真鍮線加工をしていませんでした。まず2~2.2ミリ径のドリルで足の裏に…
コメント:2

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その3

ちょっと不安なのが、最近のこのご時世で、シンナーや塗料も手に入りにくくなってますね。レジンなどもそうですので早く解決してもらいたいもんですね。 今回はいよいよサーフェイサーを吹きます。今回使うのはこのサーフェイサー1000(グレータイプ)です。スプレー缶なので、手軽に使えるところが良いです。番数も500/1000/1200と3種類ある…
コメント:6

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その2

今回も電飾キットの場合の組み立ての続きです。ノーマルキットの方は、飛ばしてかまわないです。まずは気合いでパキッと上半身と下半身を剥がします。まあオリジナルの時より楽なこと(笑)次にパテを磁石の隙間や接合面の隙間などに付け足しておきます。ワセリンタイプ離型剤を拭き取ってからクレンザーで洗っておいた下半身側にもパテをつけたしておきます。くれ…
コメント:2

続きを読むread more

ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その1

ジュニアシリーズの完成品製作記は、オリジナルのキットの完成品製作記がすでにありますので、その補足がメインになります。なので詳しい製作記は、こちらを見ていただければと思います。なるべくオリジナルの製作記より簡単に製作できるよう心がけていきたいと思います。大きな違いとしては、真鍮線は使わないところですかね。 まずは全パーツです。簡易電…
コメント:2

続きを読むread more

ゴモラ(再販)製作記補足

公式には3度目の販売になる古代怪獣ゴモラですが、やはり人気怪獣だけあってたくさんのご予約ありがとうございました。先日、ゼットン星人の発送が完了しホッとしているまもなくゴモラの発送準備とジュニアシリーズの準備にアタフタとしているところです(笑)さて、今回のゴモラも若干変更点がありますので補足いたします。変更は電飾キットを購入された場合のみ…
コメント:2

続きを読むread more

ゼットン星人完成品製作記 その7

さあいよいよ大詰めですね。眼球の黒目をエナメル塗料の黒で筆塗りしました。今回は浮き彫りとほぼ同じ大きさですが、正面の眼球Aは資料を見ながらちょっと歪んだ黒目にしました。乾いてからクリアを吹きました。次からは電飾キットの場合の製作も兼ねています。まずは今回の電飾キットです。次は、コネクターを外して電飾キットの電池ボックスとスイッチを胴体の…
コメント:2

続きを読むread more

ゼットン星人完成品製作記 その6

今回も顔のペイントの続きです。悩んだあげく結局、若干の色味の違いと艶で二代目ケムール人の色も参考に基本色1や艶消し黒を吹きました。顔の下の方が、若干違う色で艶っぽくなっていると思います。顔の発光部は、この後にエナメル塗料の墨入れウオッシュイングをするので、明度と彩度を高めにしたいと思い基本色2に艶消し白を足した色やダークイエローや赤を足…
コメント:2

続きを読むread more