"完成品製作記"の記事一覧

テレスドン(再販)完成品製作記補足 

再販版テレスドンは、初版と少し違う部分もありますので、製作記を補足いたします。それ以外の製作記は、初版のテレスドン完成品製作記を見ていただければと思います。このブログとアレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記(ホビージャパン出版)に掲載されています。 まず電飾キットの際の電池交換用の接合面にネオジウム磁石(8㎜径×2㎜)を4ヶ所付けら…
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バニラ完成品製作記 その5

さあバニラ完成品製作記も大詰めです。最初に顔に眼球を合わせて表から見てピッタリ合っているかどうか確認します。合っていない場合は、球体のダイヤモンドポイントなどで削って合わせます(削りすぎ注意)ちなみに裏から見た時は、かなり隙間が空くと思います。それはある程度、眼球の位置を調整できるようにするためと、シリコン型から抜きやすいようにするため…
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バニラ完成品製作記 その4

今回もペイントの続きです。基本色3としてダーク系の赤を作ろうと思います。レッドブラウン5ぐらい、レッド4ぐらい、コバルトブルー1にフラットベース多めで作りました。所々に資料を見ながら吹きました。ただ資料も千差万別で、見る資料ごとにかなり色が違うので、結局は自分の好きなように描くという感じですね。この後、エナメル塗料の墨入れウオッシュイン…
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バニラ完成品製作記 その3

この完成品製作記は、アス工房のキットをできるだけ簡単にカッコよく製作できるようにというコンセプトです。なので、分かりやすく一言で言いますと、「押さえる所はしっかり押さえて、抜くところは抜く」という感じですね。抜くというのは決して手抜きではなく、工程を少くしても見栄えを損なわないレベルに仕上げるという事です。ただ、そのためにはリューターや…
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バニラ完成品製作記 その2

さて今回は固まったパテの表面処理からです。大きな面は大きめのセラミックポイントで細かい皺などはダイヤモンドポイントで自然に見えるように削ります。後ろから見たらこんな感じ正面はこんな感じさて次は、電飾キットの場合の処理です。首と胴体の接合面は、電飾キットの取り外し可能にする場所です。8ミリ径の2㎜厚のネオジウム磁石(アマゾンで購入)を8個…
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バニラ完成品製作記 その1と再版情報!

ワンダーフェスティバルの影響で遅れていた胴体と眼球のサンプルが到着しましたので、完成品製作記を始めたいと思います。メチャギリギリなので、完成品製作記の続きはワンダーフェスティバル後になります。また、予定していた今年のウルトラマンシリーズ再販ですが、仮申請が遅れていてワンダーフェスティバルには間に合わなさそうです。ワンダーフェスティバル後…
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アボラス完成品製作記 その4

今回は鬼門の角のペイントからです。まずはマスキングしてから前回塗った色の上にクリアラッカー(半艶)を吹きました。乾いたらエナメル塗料のディープグリーンとイエローグリーンを皿で混ぜながら筆塗りしました(角の下の方)もちろん資料ガン見しながらです。角の上の方は、フラットブラウン+ダークイエロー+レッド+ニュートラルグレイで皿の上で混ぜながら…
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アボラス完成品製作記 その3

さて今回はいよいよサーフェイサー塗装ですが、その前に注意事項から。個体差はあると思いますが、顔パーツに上アゴパーツを鼻の裏側のダホを嵌めてから合わせて見ると、こんな感じでズレた感じになる場合がありますが、これはただ単に奥に入り過ぎているからです。なのでちょっと浮かせてみるとこんな感じになります。こんな感じに爪楊枝などで押さえると合わせや…
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アボラス完成品製作記 その2

組み立ての作業の中で今回の肝は顔です。アボラスの顔の構造上、デカい顔を支えている部分が少ない為、強度が必要なので、顔パーツから胴体まで下アゴパーツに貫通させて、長い真鍮線3本で固定できるようにしようと思います。まず中間の下アゴパーツからですね。顔側からと首側から真鍮線の印にドリルを合わせ、少しずつ穴開けしていきます。画像のように爪楊枝を…
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アボラス完成品製作記 その1

アボラスパーツは、業者さんの胴体中空パーツが間に合わずやむなく私が型どりしてワンダーフェスティバルになんとか間に合いました。量産用は、もちろん業者さんの中空成型です。ワンフェス後、再販ガボラ発送や確定申告などで手つかずだったアボラス完成品製作記にようやく入れます。まずはパーツのバリ取り、湯口取りからですね。カッターナイフ、セラミックポイ…
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