ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その7
いよいよ大詰めです。
最後のミッションは、カラータイマーですね。
まずはダンボール板に両面テープを貼り3㎜のドリルで穴開けします。
LEDをはめて
電球パーツを置きます。
光らせるとこんな感じ。
カラータイマーを合わせてみるとこんな感じ。
その上にクリアブルーを3~4回吹きました。
画像撮ってませんが、光らせてみて確認します。OKならクリアを吹きます。
光が強い場合は、中の電球パーツにホワイトを薄く吹きます。
それを繰り返して目の光り方と合わせて光の強さを調整します。
次にマスキングテープで境界線をマスキングし中にマスキングゾルを塗ります。
マスキングゾルが乾いたら、シルバーを吹きます...........................。
もう気が付いた方もいるかもですが、シルバーはもう1回塗ってあります。
微妙にマスキングがずれていたので、この画像は再度マスキングしているところです(汗)
シルバーを吹きなおして乾いてからマスキングを剥がしました。
微妙にはみ出ていたところは、メチャ慎重にシンナーをつけた面相筆でとりました。
クリアを吹いておいて良かったです。
光らせて確認します。
光の調整(明るさや色)は、中の電球パーツでできます。
私は目で使った1番の色を電球パーツに3回吹きました。
さあこれでペイントは、ほぼ完成です。
あとは、最後の組み立てと修正、調整で完成です。
くれぐれも塗装面を傷つけたり汚したりしないよう、細心の注意を払い綺麗な柔らかい布の上で作業します。
まず電飾キットのLEDを通します。
次にカラータイマー用のLEDの先に瞬間接着剤を少しだけつけて電球パーツを合わせ接着します。
次に電球パーツを押し込んでいき所定の位置にあわせ瞬間接着剤で接着します。
次に目のLEDを顔のインナーパーツの目位置に瞬間接着剤で接着します。
画像撮り忘れましたが、パテでLEDをしっかり固定します。
同じくカラータイマーが嵌るところにパテをグルっとつけておきます。
これは光漏れ防止の意味もあります。
水を付けた腰のある筆などで、ならすと良いかもです。
私のお気に入りはこれです。
この筆は、原型製作でも重宝しています。
次にカラータイマーと顔を嵌めます。
顔は2ヶ所ほど瞬間接着剤で位置決めしつけておきます。
カラータイマーを胸に押し込んで嵌めます。
パテがはみ出ていたら綺麗にとります。
部屋を暗くして光漏れチェックします。
大丈夫なら顔もパテ埋めします。
なるべく余分なパテを付けないよう接着剤用筆でならしておきます。
そうそう、カラータイマーの裏側のLEDもパテで固定します。
手が入りにくいのでスパチュラを使いました。
パテ埋めした所を修正し全体に軽く艶消しのクリアを吹いて完成です!
いや~やはりウルトラマンの完成品製作は、神経使いますね。
小さくなってもやることは変わらない感じもしますが、神経を使う範囲が狭いのでオリジナルよりは全然楽かもです。
人それぞれペースは違うと思いますが、完成品製作はじっくり時間をかけて製作してほしいと思います。
時間さえあれば、失敗したとしても何回でもやり直せます。
そして自分で納得がいくまで時間をかけた完成品は、いつまでも眺めていられるインテリアになるんじゃないかと思います。
現在、ジュニアシリーズの次回作準備中ですが、もう何個もやり直しています。
ワクワクしすぎて先走り過ぎてしまうのが、原因だと思います。
じっくり考えてからやっていれば、やり直しも少ないのですけどね。
引き続き頑張りま~す。
この記事へのコメント
こんばんは。ジュニアシリーズ ウルトラマン完成品製作記お疲れ様でした。いやぁ!自分間違ってました。ウルトラマン製作に楽なキットは無い!と改めて感じました(笑)。
ジュニアシリーズの新作何かなぁって非常に気になってしまっています。
ウルトラマンは目とカラータイマー以外は赤とシルバーの二色のみですから、怪獣のようにいろいろな色を使った塗り重ねや模様とか黒目や白目のなどの書き込み、汚しや墨入れはないのでその点は楽だと思います。
ジュニアシリーズの新作、少し時間がかかってますが、めどが付き次第告知いたしますので、もうしばしお待ちを!