ジュニアシリーズ ウルトラマン(Bタイプ)完成品製作記 その1
ジュニアシリーズの完成品製作記は、オリジナルのキットの完成品製作記がすでにありますので、その補足がメインになります。
なので詳しい製作記は、こちらを見ていただければと思います。
なるべくオリジナルの製作記より簡単に製作できるよう心がけていきたいと思います。
大きな違いとしては、真鍮線は使わないところですかね。
まずは全パーツです。
簡易電飾キットも画像にようにシンプルな感じになってます。
今回初めてボタン電池にしました。電池ボックスはスイッチ付きです。
大きさ以外でオリジナルと違うところは、顔と目がついたまま透明レジンになっているところですね。
なので.....見慣れないインナーパーツがありますね(笑)
湯口、パーティングライン取りはオリジナルの製作記で詳しく説明してありますので、参考にしていただければと思います。
では洗浄からです。
歯ブラシに水を付けてから粉のクレンザーをつけてゴシゴシ磨きます。
水がハジカなくなるまでゴシゴシ繰り返します。
洗浄が終わり乾かしてから早速、組み立てに入ります。
電飾キットでは、必至の胴体の接合面処理からです。
ノーマルキットの方は、接着パテ埋めするだけですね。
まず上半身と下半身を合わせて見てどのぐらいピッタリ合っているかをチェックしておきます。
次に磁石(6ミリ径×3ミリ厚)を下半身側の接合面に瞬間接着剤で接着しします。
磁石は、Amazonなどで購入可能で、今後このシリーズの磁石は6ミリ径×3ミリ厚に統一したいと思っています。
設置の際、注意することは磁石の極を間違えないようにする事ですね。
次にワセリンタイプ離型剤(ワセリンやメンソレータムでも可)を下半身の接合面全体に筆塗りします。
下半身の接合面に塗った場合は、間違っても上半身の接合面には塗らないように(笑)
次に上半身の接合面のパテが付く所に瞬間接着剤を付けます。
磁石の場所にも少しつけておきます。
使うパテは相変わらずこれです。
主剤と硬化剤を1:1でよく混ぜてから粘土のように使えます。
そのエポキシパテを磁石の場所につけて残りは細長くしてこんな感じでつけます。
磁石が付く所にも少しパテを付けておきます。
これによって磁石がピッタリつき強力な磁力になります。
エポキシパテの接着性は大事なのでべたつきますが、水を付けた指にはついてこないです。
次に下半身側の接合面についている磁石に上半身側の磁石をつけておきます。
こうすることによって磁石がピッタリ合いますし極を間違えないで済みます。
そして圧着します。
ニュルニュルとパテがはみ出してきます。
後はこんな感じ
パテを押し付けながら余分なパテを取っていきます。
後はこんな感じ
念のため立たせたときに真っすぐになっているかどうかを糸を垂らしてチェックしました。
パテが固まるまで輪ゴムなどで固定しておきます。
パテが固まったら、粗削りはリューターにセラミックポイントやダイヤモンドポイントを付けて削ります。
ちなみにリューターとエアブラシとコンプレッサーは、怪獣ガレージキット製作には欠かせない道具です。
これらの道具とそれを使う作業環境があると怪獣ガレージキット製作が、何倍も楽しめますよ。
スポンジヤスリや紙やすりで余分なパテを削り取りながら面を整えていきます。
次の画像は、お勧めのスポンジヤスリです。
次の画像は、平らな面や奥まっているところに便利なスティックヤスリです。
カットして尖らせると細かい部分には便利です。
ペーパー掛けしたらこんな感じ。
次回も組み立ての続きですね。
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