ゴモラ(再販)製作記補足

公式には3度目の販売になる古代怪獣ゴモラですが、やはり人気怪獣だけあってたくさんのご予約ありがとうございました。
先日、ゼットン星人の発送が完了しホッとしているまもなくゴモラの発送準備とジュニアシリーズの準備にアタフタとしているところです(笑)
さて、今回のゴモラも若干変更点がありますので補足いたします。
変更は電飾キットを購入された場合のみで、電飾スイッチが変更になった事と磁石によるフタパーツの開閉が可能になった事です。
まずは電飾キットと加工済みのパーツです。
胴体には、スイッチ部と首の接合面に穴が開いています。
スイッチ部のフタには、スイッチ用の穴が開いています。
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LEDの電線は、長めになっていますので画像のように通しやすくなっています。
途中にコネクターがあるので作業中は外しておけます。
穴が開いている所は、厚かったり薄かったりして鋭角になってたりしますので、手を切らないように注意してください。
IMG_4525.JPG
スイッチはこんな感じで設置されます。
IMG_4553-001.JPG
磁石(8ミリ径×2ミリ厚)8個を合わせて見たところです。
中央には、真鍮線用の印がついていますが、磁石使用なら真鍮線は必要ないですね。
IMG_4527-001.JPG
あとは過去の「ゴモラ完成品製作記」「ゴモラ2nd完成品製作記補足」または「アレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記」(ホビージャパン出版)を見ていただければと思います。
そう言えば初版の時は、お腹のヒレパーツが別パーツだったんですよね~そこの処理で結構時間がかかってました。
電飾キットは単3電池でしたね、見返してみると懐かしいです。


お詫びのご報告
今回も完成品を作っていないので、HPやパッケージ、写真等、使っている画像は初版のゴモラになります。
すいませんが、何卒宜しくお願い致します。




この記事へのコメント

ROOT87
2026年04月12日 22:46
浅川 様。こんばんは。2nd発売時は真鍮線で固定していた背中の蓋が今度は磁石で固定出来るようになるとは発売を重ねる毎のバージョンアップが楽しいです。スイッチの先も2nd時は真鍮線だったものだったものが表情が変わるのも感慨深いです。初版時は電池入れ替えの為に着脱式だったお腹のヒレヒレが2nd時に一体化されたのは嬉しかったです。あと!尻尾の先まで中空になったのも嬉しかったですね(笑)。
浅川
2026年04月13日 08:59
ROOT87様 こんにちは。再販という以上は、造形は変えてないのですが、せめてものバージョンアップとして行っています。スイッチは生産中止の為、変更せざるおえなかった訳ですが、今のスイッチも今後、生産中止になる可能性がありますのでちょっと心配です。初版のお腹のフタは、良くなかったですが、生産数は少なめだったので今となっては貴重かもです(苦笑)ゴモラの最大の武器でもある太くて長い尻尾は、半分以上が中空成型なので軽くて取り回しが良いですね。これは今後、何かの再販でも考慮したいかも~