ゴモラ(再販)製作記補足
公式には3度目の販売になる古代怪獣ゴモラですが、やはり人気怪獣だけあってたくさんのご予約ありがとうございました。
先日、ゼットン星人の発送が完了しホッとしているまもなくゴモラの発送準備とジュニアシリーズの準備にアタフタとしているところです(笑)
さて、今回のゴモラも若干変更点がありますので補足いたします。
変更は電飾キットを購入された場合のみで、電飾スイッチが変更になった事と磁石によるフタパーツの開閉が可能になった事です。
まずは電飾キットと加工済みのパーツです。
胴体には、スイッチ部と首の接合面に穴が開いています。
スイッチ部のフタには、スイッチ用の穴が開いています。
LEDの電線は、長めになっていますので画像のように通しやすくなっています。
途中にコネクターがあるので作業中は外しておけます。
穴が開いている所は、厚かったり薄かったりして鋭角になってたりしますので、手を切らないように注意してください。
スイッチはこんな感じで設置されます。
磁石(8ミリ径×2ミリ厚)8個を合わせて見たところです。
中央には、真鍮線用の印がついていますが、磁石使用なら真鍮線は必要ないですね。
あとは過去の「ゴモラ完成品製作記」「ゴモラ2nd完成品製作記補足」または「アレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記」(ホビージャパン出版)を見ていただければと思います。
そう言えば初版の時は、お腹のヒレパーツが別パーツだったんですよね~そこの処理で結構時間がかかってました。
電飾キットは単3電池でしたね、見返してみると懐かしいです。
お詫びのご報告
今回も完成品を作っていないので、HPやパッケージ、写真等、使っている画像は初版のゴモラになります。
すいませんが、何卒宜しくお願い致します。
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