ゼットン星人完成品製作記 その4
表面処理が終わってから最後のサーフェイサーを吹きました。
ベースもサーフェイサーを吹いた後、ペーパー掛けし艶消し黒をフライヤーSR2で吹きました。
いや~フライヤーSR2良いですね~あっという間に塗れちゃいました。
次に靴をマスキングしました。
使ったのは、画像のMr.マスキング・ゾルNEOです。
さあいよいよ本体のペイントです。
基本色としてフラットブラック5、キャラクターブルー3、レッド2にフラットベース多めで作りました。
吹いたらこんな感じです。
次に黒いサーフェイサーを塗った顔と手にフタロシアニンブルーにフラットベース多めの色を下地の黒を生かす感じで、シンナーでかなり薄めて吹きました。
使ったのはアネスト岩田のHP-CH エアーブラシ 重力式 口径0.3mmです。
これも素晴らしく吹きやすいエアブラシです。
次にブラウン6、レッド2、艶消し黒1、艶消し白1にフラットベース多めで作った色(基本色1)を下地の黒を生かす感じで、シンナーでかなり薄めて所々まだらに吹きました。
この辺で一回、全体の調子を見るために組み立ててみます。
まだ墨入れ前なので締まらないですが、色味的には、スーツはもっと青い方がいいかな
という事で、スーツ全体にシンナー多めで薄めたキャラクターブルー+フラットベース多めで作った色を吹きました。
次に靴のマスキングを剥がし艶あり黒を塗りました。
裏側につや消し白、ダークイエロー、レッドをフラットベース多めで混ぜ吹きました。
次に顔と手を更にまだらに塗り込みました。
資料を見ながらやってはいますが、自分的にここはこうしたいという主観的アレンジもアリですよね。
次回もペイントを更に進めていきたいと思います。
この記事へのコメント
顔や手もスーツとの色の違いで表現していく感じかなあと思っています。
スーツの色も微妙ですので、岩本博士の時の髪の毛の色との違いや靴の色との違いから、真黒ではなくて青系か紫系のスーツで、私の好みで仕上げていこうと思います。あと、質感の違いまでは難しいかもですね。