ゼットン星人完成品製作記 その1
新年早々の完成品製作記ですね。
こんなタイミングもたまにはいいかもです。
原型製作では手こずりましたが、完成品製作はどうでしょうか。
まずパーツを眺め構想を練りながら、湯口取り、バリ取りをダイヤモンドポイントや紙やすりポイントで取っていきます。
こういったセラミックポイントでもいいでしょう。
するとスーツ部分は、あのBタイプと同じようにパーティングラインを徹底的に取らないといけないやつだったという事を思い出しました。
まずはダイヤモンドポイントで大まかにとってから、紙やすりでバリや微妙にできている段差を綺麗にならしていきます。
ただ大きな段差があった場合は、パテ埋めが必要になるので、取りあえず後まわしですね。
紙やすりといえば、最近の道具の進化は素晴らしく使ってみて特に良かった物を紹介します。
まずはこれ、240番が特に今回原型製作で重宝したのですが、パーティングライン処理にも使えると思います。
特に手の入らない場所などや狭い場所のヤスリ掛けをする時はカットして尖らせて使うとこれまた素晴らしいのです。
カットする場合は、ちょっと硬くてカットしずらいので注意してください。
私が購入したのはセリア(100均)でしたが、ネットで検索するとウエーブからもいろんな形で出ているようです。
ただ400番より荒いのはないようです。
次にこれ、神ヤスというだけあって、これも素晴らしいスポンジヤスリでした。
厚さが何種類かあって私は1、2、3㎜の三種類を240番 400番 600番1000番で購入して使いました。
特に曲面には使いやすくて良く働いて働いて働いてくれました。
紙やすりやクッションヤスリは、怪獣ではあまり使わないのですがこれも今後のスキルUPにつながれば嬉しいです。
削りすぎると、スーツの溝が消えてしまったり浅くなってしまった場合ですが、私はこれで慎重に彫ったり押し込んだりとか
またはダイヤモンドポイントをリューターにつけたまま回転させずにこうやって溝を付けて(なぞって)いきます。
注意することは、決してはずさないようにする事ですね(笑)
さて、ひと通りバリや湯口をとりましたら、洗浄します。
いつものようにたっぷりの粉のクレンザーと歯ブラシでゴシゴシと磨き、水がはじかなくなるまでゴシゴシ磨きました。
乾いたら組み立てですね。
次回に続きます。
この記事へのコメント
頭の分割はいろいろ悩んだんですが、眼球をいつもと違って瞼付きの眼球パーツにしたので、この分割にすれば3個の眼球を同じ接合面で簡単に設置できるんです。電飾キットも設置しやすいと思いました。
100均侮れないですよね、180番もあったんですか~いいですね、原型製作では粗目が重宝するんですよ。
ゼットン星人発送は、ワンダーフェスティバルの準備とかもありますが、早めの発送になるようがんばりま~す。