バニラ完成品製作記 その4
今回もペイントの続きです。
基本色3としてダーク系の赤を作ろうと思います。
レッドブラウン5ぐらい、レッド4ぐらい、コバルトブルー1にフラットベース多めで作りました。
所々に資料を見ながら吹きました。
ただ資料も千差万別で、
見る資料ごとにかなり色が違うので、
結局は自分の好きなように描くという感じですね。
この後、エナメル塗料の墨入れウオッシュイングでどうなるかですね。
その後に描き込むのもありですしね。
とっ、その前にキバの色をMr.ツールクリーナーを筆につけて落としました。
次にエナメルのつや消し黒をエナメルシンナーで100倍ぐらいに薄めて墨入れウオッシュイングしました。
相変わらず一瞬真っ黒になるバニラを見て、あわてながらティッシュペーパーでポンポン吸い取っていました(笑)
黒が濃いと思ったらエナメルシンナーをそのまま塗ったりしています。
全体的にワントーン暗くなりましたが、
いまいちバランスが良くないと思いラッカー塗料の基本色1,2,3を使い
あちこちをエアブラシ細目で修正したり、
溝などは基本色3を面相筆で墨入れし直したりもしました。
ラッカー系の修正後にまたエナメル墨入れウオッシュイングしました。
全体的にまとまってきました。
これで体全体のペイントは終わりです。
次々はいよいよ眼球のペイントと電飾ですね!
この記事へのコメント
この辺の工程が、密度を出すにはいい時なのかと思います。
この製作記では、この工程はあまり攻めないで、あっさり目になっていると思います。全体感重視でまとめていく感じですね。
基本色1は、いつも口の中を塗っている色ですから、そのままでいいと思います。ご指摘ありがとうございます、その3の本文補足しておきますね。