バニラ完成品製作記 その1と再版情報!
ワンダーフェスティバルの影響で遅れていた胴体と眼球のサンプルが到着しましたので、完成品製作記を始めたいと思います。
メチャギリギリなので、完成品製作記の続きはワンダーフェスティバル後になります。
また、予定していた今年のウルトラマンシリーズ再販ですが、仮申請が遅れていてワンダーフェスティバルには間に合わなさそうです。
ワンダーフェスティバル後に予約受付開始する見込みです。
地底から現れた流線型のカッコイイ奴ですのでお楽しみに~
まずはバリ取り、湯口取りですね。
大きめな湯口はニッパーで大まかにカットし紙やすりポイントやセラミックポイントで削り、パーティングラインのバリは、ダイヤモンドポイントでディテール修正しながら削っていきます。
次に洗浄です。
水を付けた後、粉のクレンザーを多めにつけた歯ブラシで隈なくゴシゴシ洗っていきます。
水がはじかなくなるまでゴシゴシ。
胴体は大きめのブラシで粉のクレンザーをたっぷりつけてゴシゴシ。
でもやはり歯ブラシの方がしっかり洗えます。
洗浄後、胴体の中に入った水をしっかり出して乾かします。
乾いたら組み立て開始です。
初めに足を合わせて見ておきます。
次に接合面にある真鍮線の印の場所に2.1㎜のドリルで穴開けします。
注意することは、接合面と垂直に開けるという事です。
2㎜の真鍮線をはめて見て合うようなら瞬間接着剤で固定します。
重要な事はこの時、両足の裏をピッタリ地面に合わせるという事です。
その為なら
多少
膝の接合面に隙間が空いても大丈夫です。
膝の角度が多少前後に変わるだけなら問題ありません。
次に各パーツを合わせて見てピッタリ合っているかどうか確認します。
もし中の方が合っていない場合は、まずダホの角や上面を削ってみます。
OKなら各接合面の真鍮線の印のところに2.1㎜のドリルで穴開けし真鍮線を差し込みます。
真鍮線は、接合面と垂直にします。
次に腕側に瞬間接着剤を流して固定し合わせて見ます。
合っているようなら瞬間接着剤で接着します。
腕と尻尾を付けました。
真鍮線の角度がわかりずらいのは、顔と首ですね。
顔はこんな感じで
前の真鍮線は短めで、後ろの真鍮線は長めにしました。
合わせたらこんな感じ
次に首の接合面は、こんな角度で付けました。
正面から見たらこんな感じ
合わせて見たらこんな感じ
横から見たらこんな感じ
次に接着した部分のパテ埋めですね。
画像ではわかりずらいですが、尻尾と胴体は、私の好みで少し角度を変えて接着しました。
次回は首と胴体の接合面の電飾キット用の取り外し可能処理で磁石を使います。
この記事へのコメント
こんばんは♪明日はかなり暑い中でのワンフェスになるかと思いますが体調に十分気をつけて楽しんで来て下さい。
バニラ完成品製作記待ってましたぁ。バランス取りで足の裏がきっちり接地している事の大切さ、肝に銘じておきます。HPの塗装済みな画像も見ました。めちゃくちゃカッコよくて惚れ直しちゃいましたぁ💦😂
バニラは二本足だけが接地面なので、足の裏の接地面は重要です。
ご理解していただきありがとうございます。
バニラのカッコよさを感じていただきホント良かったです。