新年あけましておめでとうございます。

昨年は、アス工房として独立し、アス工房ウルトラマンシリーズとしては最初のミイラ怪獣ドドンゴの発売とアス工房ウルトラ怪獣コレクションとして最初の古代怪獣キングザウルス三世原型完成と、2アイテムしか出せませんでした。やはりドドンゴには、二体分の時間がかかってしまったようですが、思い返せばあっという間に2022年が終わってしまった気がしま…
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アス工房ウルトラ怪獣コレクション第4弾!

古代怪獣キングザウルス三世原型、ようやく完成いたしました。帰ってきたウルトラマンの世界観を楽しみながら造形しようなどと言ってましたが、なかなか手ごわい怪獣でした。その個性的な顔、牙、首、前足、後ろ足、尻尾などのフォルムとバランス、体表の独特なモールド、単純そうで実は複雑な顔、長~い全長などなど今まで作った怪獣にはない要素が満載で、難しか…
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ドドンゴ完成品製作記 その13

長かったドドンゴ完成品製作記もいよいよ大詰めです。まずは電飾キットからです。今回の電飾キットはこれです。画像では眼球が写っていますが、電飾キットにはスイッチパーツの曲がった部分と画像にある棒状のパーツが付属します。今回もコネクターが付いていますので、そこから外せば作業性はUPすると思います。眼球は、粉クレンザーでゴシゴシやっておいた方が…
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ドドンゴ完成品製作記 その12

さて今回は、いよいよエナメルの墨入れウォシッングです。タミヤエナメル塗料のフラットブラックを10倍ぐらいに薄めた色を作り、大きな刷毛で全体に塗ります。エナメル塗料は乾きが遅いので、乾く前にティッシュペーパーでポンポンと表面の塗料を取ります。溝には黒が残るようにします。やはりだいぶ黒くなりましたね。2トーンぐらい落ちた感じです。資料を見る…
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ドドンゴ完成品製作記 その11

今回は口のペイントの続きです。歯を資料を見ながらリューターにダイアモンドポイントを付けて少しシェイプアップしました。そしてホワイトをジックリ時間をかけて筆塗りしました。そろそろ舌を接着します。インナーパーツにも赤+フラットベースを塗りました。一休みしていた本体のペイント再開です。資料を見るとたてがみや羽根の金色って、かなり赤いんですよね…
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ドドンゴ完成品製作記 その10

アス工房は、コロナウイルス感染拡大のためワンダーフェスティバル2022夏を参加辞退いたします。今度こそ怪獣無法地帯コンプリート展示ができると思い楽しみにしていたのですが残念です。怪獣無法地帯コンプリート展示は、次回ワンフェスに持ち越しますのでしばらくお待ちいただければ幸いです。またドドンゴ製品化後の商品発送ですが、私の複製と業者さんの複…
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ドドンゴ完成品製作記 その9

今回はペイントの描きこみだ~と思い胴体ペイントの続きをやりつついろいろ考えているうちに、今のうちにたてがみパーツを付けてしまった方がいいと思うに至りまして組み立てを始めました。たてがみパーツにはすべて番号かアルファベットが彫ってあります。中には小さいパーツの為、わかりずらい物もあるかもしれませんので、設置場所もインストで分かるようにした…
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ドドンゴ完成品製作記 その8

ドドンゴキットの発送準備状況ですが、毎日着実に作業は進んでいるのですが、私の方も業者さんの方も複製作業が大幅に遅れています。7月中発送予定ですが、8月に入ってしまうかもしれません。また7月24日開催予定のワンダーフェスティバルは、アス工房も出店予定ですが、ドドンゴキットや他のキットの在庫販売はなく、怪獣無法地帯コンプリート展示とミイラの…
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ドドンゴ完成品製作記 その7

本題に入る前に一か所。尻尾と胴体の接合面についてです。原型ではピッタリ合っていたのですが、レジンになるとちょっとキツクなり合いが悪くなりましたので画像のように胴体側のダホを削りました。ピッタリ合いました。 さて本題に入りますが、いよいよサーフェイサー塗装かと思いきや、今回はいつもと違う方法でやってみようと思います。でっ、こんなのを…
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ドドンゴ完成品製作記 その6

前回の続きです。閉じ口の下アゴのパテが固まったので、パキッと外しました。次に開き口用の下アゴです。ここで閉じ口の下アゴに合うように真鍮線を首パーツ側に打ち込みます。ワセリンタイプ離型剤を塗ります。真鍮線にも!開き口用の下アゴ側には、真鍮線の穴は3ミリで開けています。接合面に瞬間接着剤をつけて糸状にしたエポキシパテを付けていきます。真鍮線…
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