ゼットン星人完成品製作記 その5 まず組み立ててみて調子を見ます。ん~目の周りの白い部分がないとわかりにくいかなあ~という事で、ケムール人では発光もしていた白い部分(以後、顔の発光部とします)に筆洗い用シンナーをつけた筆で剥がしていきました。あと爪も剥がしました。ケムール人っぽくなってきたかも。資料を見ながらですね。次に艶消し白にダークイエローを少々とレッド極少々にフラ… コメント:2 2026年01月15日 続きを読むread more
ゼットン星人完成品製作記 その4 表面処理が終わってから最後のサーフェイサーを吹きました。ベースもサーフェイサーを吹いた後、ペーパー掛けし艶消し黒をフライヤーSR2で吹きました。いや~フライヤーSR2良いですね~あっという間に塗れちゃいました。 次に靴をマスキングしました。使ったのは、画像のMr.マスキング・ゾルNEOです。 さあいよいよ本体のペイントです。基本色と… コメント:2 2026年01月13日 続きを読むread more
ゼットン星人完成品製作記 その3 前回のパテ処理の腕と胴体の接合面ですが、背中側のパテ埋めを間違えました。何が間違いなのかと言えば、腕と胴体の接合面は、スーツの縫い目にもなっている為、溝は残しておかないといけません。なので溝が縫い目として、わかるようにパテ埋めするのが正解です。前回の記事に追記しておきました。パテが固まってから、前述のスティックヤスリやスポンジヤスリを使… コメント:4 2026年01月11日 続きを読むread more
ゼットン星人完成品製作記 その2 今回は組み立てからですね。最初に各接合面にパーツが、ピッタリ合うかどうか確認しておきます。まずは足からですね。靴の接合面の印に2.1~2.2mmのドリルで穴開けし地面と垂直になるように2㎜径の真鍮線を差し込みます。各真鍮線が地面と垂直で平行なことを確認したら、瞬間接着剤で固めます。胴体側も開ける穴は、接合面と垂直になるように同じドリルで… コメント:2 2026年01月07日 続きを読むread more
ゼットン星人完成品製作記 その1 新年早々の完成品製作記ですね。こんなタイミングもたまにはいいかもです。原型製作では手こずりましたが、完成品製作はどうでしょうか。まずパーツを眺め構想を練りながら、湯口取り、バリ取りをダイヤモンドポイントや紙やすりポイントで取っていきます。こういったセラミックポイントでもいいでしょう。するとスーツ部分は、あのBタイプと同じようにパーティン… コメント:2 2026年01月04日 続きを読むread more
新年あけましておめでとうございます。 新年あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 2026年 元旦 昨年は、ウルトラマンシリーズ新作2点、再販2点の販売にゼットン星人原型完成とウルトラマンシリーズが充実した1年でした。それと怪獣ワールドフェスティバルでの全作品展示も特別なイベントになりました。さて今年は、2月8日のワンダーフェステ… コメント:4 2026年01月01日 続きを読むread more
復刻版情報! レインボウエッグさんから帰りマンGK復刻計画第5弾として宇宙忍者バルタン星人Jrが予約受付開始になりました。このバルタン星人Jrは、アス工房モンスターズコレクション第四弾としてワンダーフェスティバル2015年冬の当日版権で発売されました。 今回の変更点は、何と言っても電飾キットですね(汗)当時は何を考えていたのか眼球には一個づつのLE… コメント:2 2025年12月24日 続きを読むread more
アス工房ウルトラマンシリーズ第32弾! アス工房ウルトラマンシリーズ第32弾!変身怪人ゼットン星人ようやく原型完成いたしましたので、予約受付開始いたします。 いや~今回もやられっぱなしで時間がかかってしましましたが、ようやく原型完成いたしました。ポーズはスチール写真を参考にして造形しました。本編映像では、瞬殺でやられてしまいますが、何かを訴えかけるような動きを表現できればと… コメント:2 2025年12月13日 続きを読むread more
テレスドン(再販)完成品製作記補足 再販版テレスドンは、初版と少し違う部分もありますので、製作記を補足いたします。それ以外の製作記は、初版のテレスドン完成品製作記を見ていただければと思います。このブログとアレイドウルトラ怪獣ガレージキット製作記(ホビージャパン出版)に掲載されています。 まず電飾キットの際の電池交換用の接合面にネオジウム磁石(8㎜径×2㎜)を4ヶ所付けら… コメント:2 2025年11月11日 続きを読むread more
バニラ完成品製作記 その5 さあバニラ完成品製作記も大詰めです。最初に顔に眼球を合わせて表から見てピッタリ合っているかどうか確認します。合っていない場合は、球体のダイヤモンドポイントなどで削って合わせます(削りすぎ注意)ちなみに裏から見た時は、かなり隙間が空くと思います。それはある程度、眼球の位置を調整できるようにするためと、シリコン型から抜きやすいようにするため… コメント:2 2025年08月04日 続きを読むread more